JAあきた北央、「冬の田んぼの生きもの調査」を開催しました。
営農部伊藤課長の田んぼを、今年初めて冬水田んぼにしました。
秋には、代掻き、豚糞を撒いた田んぼです。
前もって穴を5箇所堀り、本日調査に挑みました。
雨の中の調査です。
5箇所の土を採取します。雪の上を歩きます。
武石努さん、柴田優子さんが土の採取、温度を測っています。土と混ざった豚糞の匂いが手につき参った・・・こんなに深く掘りました。記録は坂上さん。広報部の真理子さん。営農部吉田さんが参加です。
いとみみず、ユスリカの調査です。ポットにお湯を用意してぬるま湯で生きものを探しました。
さて、生きものは生息しているのでしょうか?
5箇所の土の採取から、1匹のイトミミズが見つかりました。
今年の田んぼの生きもの調査が楽しみです。