田んぼの生きものと仲良く 県が調査活動コンテスト
(2月9日 05:00)
県農地・水・環境保全向上対策推進協議会(会長・大久保寿夫小山市長)と県は5日までに「田んぼまわりの生きものマップ・写真コンテスト」の入賞団体を発表した。最優秀賞は生きものマップでふるさと古江21(岩舟町)、生きもの調査写真で東上すいせんの会(高根沢町)が受賞した。
コンテストは農地・水・環境保全向上対策を導入した地域の活動組織を対象に、田んぼまわりの生きもの調査の結果をとりまとめたマップや、調査の様子を収めた写真を募集。マップは120点、写真は177点の応募があった。
表彰式は12日に県教育会館で開く「ふるさと"とちぎ"再発見シンポジウム」の中で行う。
その他の入賞団体は次の通り。
【生きものマップ】優秀賞 板荷畑いつくし美会(鹿沼市)寒川花桶の郷(小山市)中郷のみどりを守る会(高根沢町)▽特別賞 逆面エコ・アグリの里(宇都宮市)
【生きもの調査写真】優秀賞 姿川環境保全会(宇都宮市)下山根環境保全会(矢板市)蛭畑の環境を守る会、南区資源保全会(大田原市)