ポインセチアです。 花言葉は、「聖なる願い、祝福する」 です。
ポインセチアです。 花言葉は、「聖なる願い、祝福する」 です。
本日、原理事長から、NPO法人認証になったと報告を受けました。
5月22日設立準備会から始まり、今日事務局は大変喜びました。
(来年1月19日の予定と聞いていました。)
皆様これからも、宜しくお願い致します。
今日は、憲政記念館で一般社団法農山漁村資源開発協会の会に参加しました。
「食の安全における農林水産省とのコラボレーション」
農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課・課長の講演がありました。
農水省が考えている、食の安心・安全の話を聞く事が出来ました。
参加者には、環境に携わっている方々が多くおりました。
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト等。
東京理科大学4年生の中村さんに会いました。彼は30年後の農業を若者と共に創る企業と言う活
動チーム地域活性化プロジェクトに所属。
来年4月からJA全中に就職。大手町に勤務するそうです。
原理事長と食の話をしていました。また、学生の方が農業に興味関心を持っている方が多く、就農し
たいが、何処に相談をしたら良いか等の質問をしていました。今後の活動が楽しみな方でした。
私達センターも、このような方々の力になっていければと考えました。
今日は、DVD田んぼを観た方からの感想の紹介です。
田んぼを制作して良かったと思いました。有難う御座いました。
2008年12月13日
千葉商科大学「生物多様性」受講者の感想綴り
社会人(市民)の感想(市民の当日の参加者:30余名の中から)
1、「田んぼ」の生物多様性は大変勉強になりました。「田んぼ」は稲作が人類の主目的ですが多用な「生き物」と共存共栄を考えていかねばならないと思います。
2、思った以上に田んぼの豊かさを映像で初めて見、トテモ楽しかったです。
具体的にどんな生物連鎖があるのかがよく分りました。
3、「経済の在り方と自然に共生」については、共に調和して発展させることが重要だと思うが、温暖化の問題がクローズアップされている最近にあって日本政府の対応は産業界に甘すぎると感じます。
「田んぼ」のビデオは、大変素晴らしかった。久しぶりに大きな美しい田んぼを見せていただきました。小学校のころは岩手県盛岡に居たので懐かしい風景、動物、昆虫でした。
4、生物多様性の問題を大所高所から分りやすく講演いただきありがとうございました。
レジュメの2ページ最下段にあった「経済の発展と豊かな生物多様性のどちらを選ぶのではなく、その両方を実現する必要がある。」が印象的に残った。まさに「戦略」性が問われる問題であろう。
5、農家出身の小生にとっては、ビデオを見ながら幼少時を思い出しながら懐かしかった。
生物の多様性など当時は何も感じなかったが、こんどの講座により環境全体を見直すよき機会を得た。
6、田んぼの映画スバラシイ画像ですね、感動しました。自然はいいですね。
この辺では見ることが出来ません。子供たちに見せたいですね。
7、生物多様性が損なわれる危機にある地球の現況が分った。人類の豊かな生活も生物多様性にかかわっていることが理解できた。水田の有効活用は生物多様性と食料自給率の増加にも有効と考えます。
8、コンパクトにまとまって理解しやすかった。田んぼの映画すばらしかったです。ありがとうございます。
9、人間は生物多様性の一員であると改めて思いました。「田んぼ」という短い映画もとてもすばらしかったと思います。三番瀬も一、二度見学に参加したことがあるので、興味のある授業でした。
10、生物多様性について田んぼのビデオを観てよく理解できました。稲は人だけで作られたのではなく、生き物の働きで作られていることがわかりました。生物が良く働いてくれた方がおいしいお米ができるので農薬を使わない方がおいしいことが良く分かりました。人間と生物との関係は大変密接で生物を大切にするこことは、私たちの生活を守ることに繋がると感じました。本日は、すばらしい講義どうも有難うございました。
11、私は、75歳になりました。田んぼの映像は、面白く、なつかしく、成程と思わせる事柄がいっぱいで有難うございました。
地球温暖化の抑止には、可なり関心があり、いろいろな形で何らかのお役に立ちたいと考えています。具体的には何をしたらら好いのかが問題です。役所から云われることは分かりますが、そんな問題ではなく、より次元の高いプロジェクトに参加できたらと思います。
学生参加者の感想(当日の参加者50名)
1、今日の授業はとてもすばらしいとかんじました。環境へのことを考えようと思います。
2、今日の講義では社会の発達と共に自然や生物が減少していっているのだと感じ、それに対しての国家戦略が重要であると思った。「田んぼ」の上映で水田がラムサール条約に登録されたのを見て人間が造ったものが登録されるのかと思った。
一見、稲しか見えなくても探せば水田というのは様々な生物を育んでいるのだと思った。中でもイトミミズは陸の土中にいるミミズと同じく土を耕してくれているので水田の生物の多様性があれば農薬を使うことがないのではと思い、結果自然と人間にも良いのだと思う。
3、生物は時に人間に対して色々な被害を与えることがありますが、これらの生物の存在が地球の生態系をコントロールしていると思います。人間もこれらの生物が存在して色ことによって生活できていることがわかります。
4、稲の生長にそこにいる生き物が関係しているとは思わなかった。どちらか欠けてしまうと成り立たないのが自然のしくみなのだと感じた。
5、日本は100年かけてどれくらい生態系を回復するのでしょうか。二酸化炭素みたいに悪化してしまうような気がします。中途半端な政策ではなくてやるのであれば少し頑張って生態系を回復させたいです。私が小さいころ家で米を作っていたので田んぼによく行っていました。茨城の方に田んぼがあったのですが沢山の鳥がいました。でも、ラムサール条約になる田んぼがあるなんて思いもしませんでした。あと沢山の虫のことをみれてとてもとても楽しかったです。ミジンコの出産はいつか見てみたいです。
6、人間がいくら食べてもあきない米は、人間だけで作られているのではなく、虫、微生物といった小さい生物がつくっていることがわかった。生物がいかに共存していくか、考えていく必要がある。生態系は壊してはいけないのだ。
7、今日の話を聞いて、人類はたくさんの生物に支えらて生きているんだなーと思いました。それなのに人類はたくさんの生物を絶滅させている事はとてもショックでした。たしかに、生き物の絶滅危機を最近はよく耳にすることがあります。このことについて、私はもっと人類が地球上のすべてのいのちを大切にするべきだと思いました。今日はためになる話をありがとうございました。
8、今日の講義を聴いて環境への関心が高まりました。自分のできることをなにかしようと思いました。
9、今日は生物多様性と自然共生社会について学びました。ビデオなどで分りやすく、ミジンコの出産は自分はじめてみてびっくりしました。自分の家でも田んぼで米を作っているので生物の大切さが分りました。気にはしていなかったので田んぼなどに色々な生物がいることにビックリしました。
10、田んぼの働きについての映画は、とても興味がわき、重要性・生物との関係性など色々考えてしまったりした。米は日本の食文化にとってすごい大きな存在であり、田んぼに関わった経験はありませんが田んぼの意識も少しわった気がします。
11、映画「田んぼ」では、田んぼで生まれ、育ち、死を生物たちがとても細かく映像におさめられていて、非常におもしろいものでした。授業で学んだ「食物連鎖」が、今回の映画で見る事が出来たのはとても興味深く、非常に勉強になりました。現在、日本の食糧自給率は40%弱と先進諸国の中では低い数値となっているので、米に対する期待は大きいと思います。今回のような生物も共存できる稲作が出来ればすばらしいことだと思いました。
今日は、第2回環境直接支払い会議が大塚連絡事務所で開催いたしました。
雨が降って居ましたが、皆さん遠方から来てくださいました。
大学教授の講義、産地からの声、意見などが聞けて少しずつですが進んでいます。
環境直接支払いのレジも完成し、これから導入していく予定です。
今年「田んぼの生きもの調査」に参加した、韓国生協の方々が撮られた写真を集めて作った、ポケッ
ト図鑑を金さんが持ってきてくれました。
私達と同じで、韓国に棲息している生きもの達が良くわかります。
手作り感が伝わってきます。
センターも韓国から購入します。
今日はパルシステム茗荷谷、3階会議室で会議が行われました。
内容は来年開催する、第10回日韓中環境創造型稲作技術会議の話でした。
来年の会場は、韓国です。
8月5日から2日間での予定です。
今日は、インストラクター会議です。
谷川さん、林鷹さん、林賢さん、遠藤さん、そして事務局。
来年の田んぼの生きもの調査の進め方を各々話し合いました。
実りのある時間でした。
(農)山形おきたま産直センター青年部の渡沢寿さんが金賞を受賞いたしました。
おきたま生産者、田んぼの生きもの調査インストラクターで活躍している仲間です。
今回、受賞写真と一言メッセージを頂きましたので掲載いたします。本人承諾。
「青年部と保育園児が田植えとアイガモ放鳥を一緒に取り組んだ田んぼが表彰されたのは、またと
ない喜びです。農薬や科学肥料に頼らない栽培方法に取り組んできた事が、小さくではありますが
実を結んだと言う感じがしています。」
おめでとう御座います。私達の仲間の活躍が、これからどんどん広がって行く事を願っています。
11月23日(日)、JAホール(東京都・千代田区)にて、第5回「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」を開催しました。
今年は、全国初の「田んぼの全生物リスト」を発表。田んぼの生物多様性をテーマに、講演とシンポジウムを行いました。また同日に、ドキュメンタリー映画「田んぼ」も上映され、たくさんの反響の声をいただきました。
NPO生物多様性農業支援センターの理事、会員でもあります、(農)おきたま産直センターの渡沢理
事のご子息、寿君が、山形県山陽市の第10回米・食味分析鑑定コンクールで、品種部門の金賞を
獲得しました(有機栽培ひとめぼれ)。
青年部から受賞者がでたのは初めてです。やった!
田んぼの生きもの調査をしている仲間の「トキの田んぼを守る会」の仲村昭男さんのお米も同じ大会
で金賞受賞を致しました。
おきたま産直センター、トキの田んぼを守る会は、田んぼの生きもの調査活動をしているところです。
調査をしている産地の方々の、金賞受賞はとても嬉しいです。
おめでとう御座います!
今回シンポジウムで販売したおにぎりは、まさに「トキの田んぼを守る会」のお米でした。(^^)
今日から12月。
高尾の事務所に、送られてきました。
今年も、もう1ヶ月で終わりとなりました。
今日理事長は、茗荷谷パルシステムで研修会です。