今日は、環境局の方のコーディネートで、地元の農家を訪ねました。
原耕造理事長が講演会で話をする、親環境農業の話を現場声から聞いてきました。
韓国では、国が力を入れて生物多様性管理誓約制度等を取り入れた、活動が始まっています。
米ぬかを使用している地域や、農薬の使用を少なくしている農家が増えている事がわかりました。
ラムサール条約に指定された、ウポ沼、チュナム貯水池を見学しました。
とても素晴らしい光景を見ることが出来ました。
チュナム貯水池
ヨンサン村の生産者の方。
チュナン博物館に、日本の鳥の紹介がされていました。
グワンドン村
この米袋良く見てください。ラムサールのシールが張ってあります。こんな、紙袋でお米が売っていたらどうですか?彩りも綺麗にしています。紙袋の価格も聞いてびっくり!80円です。お米は、インターネットでも購入できるようになっています。
ウポ沼 素晴らしい鳥の楽園です。沢山の渡り鳥がのびのび生活しています。
親環境農業の説明の書いてある看板です。この地域は、親環境農業をしている田んぼです。と書いてあります。
これが、その田んぼです。稲刈りが終わり、無農薬で玉ねぎとにんにくを作っています。
