私たちの暮らす日本、そして韓国を含む東アジア地域では、水田稲作が数千年にわたって営まれてきました。こうした稲作地帯に広がる水田は、主食である米を生産すると同時に、地下水を育み、洪水から村を守り、環境を守ってきました。自然と共生する新たな価値観を日本、韓国から世界に発信していきたいと考えます。
今回の交流会では、こうした水田の重要性を、日本、韓国の生産者、消費者、地域住民が共に行う田んぼの生きもの調査交流を通して世界に発信します。
8/1(金)前泊 8/2(土)・3(日)
JAささかみ 本所および周辺(新潟県阿賀野市)
JR豊栄駅よりバス送迎
昨年度の田んぼの生きもの交流の様子
プログラムより
● 田んぼの生きもの調査(ラインセンサス、ランダム調査、畦の草花調査)
● 日韓生産技術 意見交換会
● 「ゆうきの里農業者大会&生きもの調査シンポジウム」
● 記念講演 呉地正行(日本ラムネット共同代表)
● シンポジウム「日韓田んぼの生きもの調査と生物多様性農法の現状とこれから」
など
募集期間7/2-7/18
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<申し込み用紙はこちら>