私たちの理念・ロゴの由来
農に根ざした地域の伝統文化を守り、総ての経済活動に優先する地球環境問題へ取り組む農業を支援します。さらに、生きもの調査に基づいた農業を通じ、人間中心の考え方から脱却し、生きものと一体となった地域社会の価値観を創造します。
生物多様性農業支援センターは、目的を共有化する農業者(林業、漁業も含む)、生産法人、市民、消費者団体、自然保護団体、地域活動家、教育活動家、環境NPO、行政、JA、学識者などがテーマ別に幅広く連携、協働していくネットワークの核となることを目指します。更に、CSR活動を展開している民間企業とも提携し、人と生きものに優しい農業と活動の輪を広げていきます。
ロゴの由来

ロゴマークのBASCは、生物多様性農業支援センターの英語標記「Biodiversity Agriculture Support Center」の頭文字を意味します。田んぼの生きものの象徴として、また生物多様性農業の象徴としてカエルのデザインを取り入れています。
WEHAB(ウイハブ)とは

2002年に開催された「ヨハネスブルク・サミット」(持続可能な開発に関する世界首脳会議)でのキーワードとして提唱されたものです。持続可能な社会作りを進める上でなくてはならないものがWEHAB。私たち生物多様性農業支援センターのホームページアドレスや、メールアドレスにこの大切なキーワードを使用しています。


