2008.11.04
米屋の繁盛塾開催
米屋の繁盛塾開催のご案内
特栽米という表示だけで納得?肝心の生産工程は??
一時が万事! 今、米屋も信用できなくなった??
開催日時:2008年11月16日(日)13:00?16:00 ※時間厳守です
開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟405号室
東京都渋谷区代々木神園町3番1号 TEL03-3469-2525
小田急線参宮橋駅徒歩7分・地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩10分
小田急線参宮橋駅へは新宿駅で小田急線に乗り換えて下さい。
地下鉄千代田線代々木公園駅へはJR山手線原宿駅で乗り換えです。
※詳細はホームページでご確認下さい。http://nyc.niye.go.jp/
勉強会の内容
重要な事は名称ではなく、情報の公開だ
?米屋の真のミッションとは?
有名な産地や銘柄米を揃えることが重要と考えている方が多い。しかし時代は大きく変わった。今回の事故米の不正流通は、米にも安全・安心が問われていつことを重視しなければならない。「GAP」と言う言葉をご存知ですか?農産物の生産工程を管理する手法です。特栽米という名称が表示されているだけでは安心は担保されません。その生産工程の管理結果が公表されて始めて安心が得られる。「形」を重視するのではなく「本質」を理解しなければならない。
提言者:合資会社 加藤商店 加藤肇
?環境に取り組む「米の流通」。持続可能な米づくりを目指す仕組みとは?
ここ数年の米相場の低迷と資材費の急激な値上がりにより、稲作生産者は非常に厳しい局面に立たされています。こんな状況になった真の原因は直接支払いへの転換が遅れているからです。この原因を明らかにし、さらに国の政策を待たずに稲作経営が持続できるような仕組みを、生産者と流通業者と消費者が一体になって作ることが「民間型環境直接支払制度」です。
講師:NPO生物多様性農業支援センター理事長 原耕造
お問い合わせ先:合資会社 加藤商店 営業企画チーム(加藤あるいは山田)までご連絡下さい。
TEL 042-345-0050 eMail: s-kato@keireki.net
会場費として\2000円をご用意下さい。
なお会場の都合上、お早めにお申し込み下さい。
勉強会参加申込 FAX 042-345-7711
出席者店名/氏名/お電話番号を明記ください。


