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田んぼの生き物調査で使用する道具一覧

田んぼの生きもの調査で使用する道具の一覧です。
1-6の入手先については、NPO法人生物多様性農業支援センターまで、お問い合わせください。
7-23は、ホームセンター、100円ショップ、アウトドア用品店などで手に入ります。
調査器具がない場合、NPO法人生物多様性農業支援センターでレンタルもできますので、お問い合わせください。

NPO法人生物多様性農業支援センター
TEL:042-711-7015 Email:tambo@wehab.jp
1.GPS
EMPEX GPS ポケナビlight
調査地の緯度・経度を測ります。
2.デジタル温度計
SATO SK-1120
水温と気温が同時に測れます。
3.pHメータ
HORIBA Twin pH B-212
pH(酸度)を測ります。
4.DOメータ
FUSO DO-5509
溶存酸度を測ります。
5.ORPセンサ
本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-ORP04
6.電気伝導率センサ
本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-YK200PCD
7.魚撮影用水槽
魚の撮影に使用します。フィギュアケース(プラモデルなどを飾るケース)を流用してもよいでしょう。
8.ミニ水槽(シュガーポット)
ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)やランダム調査(田んぼ周辺の生きものを探す)で使用します。
9.虫メガネ
捕まえた生き物を詳しく観察できます。
10.カゴアミ
水路の生きもの調査に使用します。えさを入れ水路に1.5時間から3時間仕掛けます。
11.バット(白)
土のなかの生きものを調べる際に使います。白くないと観察できません。
12.金魚網
ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)に使います。 生きものを採取します。
13.長靴(田んぼ用)
田んぼ専用の長靴。農協の売店、ホームセンターなどで売っています。通常の長靴では、田んぼにはまって脱げてしまいます。専用の長靴がない場合、靴下で田んぼに入るとよいでしょう。はだしは、石や貝殻で足を切ってしまうことがあるのでおすすめしません。
14.ジップロック
土を採取する際に使います。
15.洗濯あみ
土のなかの生きもの調査に使います。集めた土をゆすいで、観察しやすくします。
16.画板
調査結果を記入する際に使います。
17.電卓
調査結果を集計する際に使います。
18.カウンター
カエルやイトミミズを数える際に使います。
19.救急セット
救急バン、消毒薬、ポイズンリムーバー(ハチやヘビの毒抜き器)、包帯など。数人ごとに1セット準備します。アウトドア用品店でセットが手に入ります。
20.球根植え器
土のなかの生きもの調査に使います。田んぼの土を採取します。
21.竹ぐし
土のなかの生きもの調査の際、サンプルをより分けて生きものを探すのに便利です。ピンセットでもかまいません。
22.バケツ
捕まえた生き物をバケツにいれておきます。
23.タモ網
水路やため池の魚や水生昆虫、水草を採取する際に使います。写真のように網の一辺が平たくなっているものが使いやすいです。釣具店などで手に入ります。