「田んぼの生きもの調査」関連書籍 発売中!
書籍をお求めの方は各書籍のタイトル右にある注文書を印刷しFAXにてお申込みください。
農業書センター 宛
FAX:03-3217-3022
NPO法人 生物多様性農業支援センター入会のご案内
NPO法人 生物多様性農業支援センターの活動主旨にご賛同いただけたでしょうか。
活動主旨にご賛同いただけた方は、以下の入会申込書に記入のうえ、センター本部まで郵送もしくはFAX、Mailにてお申し込みください。
入会申込書送付先
〒194-0293
東京都町田市相原町4771
NPO法人 生物多様性農業支援センター本部
TEL:042-711-7015
FAX:042-711-7016
Email:tambo@wehab.jp
振込先
三井住友銀行 高尾出張所
口座番号 普通 0642355
特定非営利活動法人生物多様性農業支援センター
※振込手数料につきましては、たいへん恐縮ではございますが、ご負担くださいますようお願い申し上げます。
田んぼの生きもの調査で使用する道具の一覧です。
1-6の入手先については、NPO法人生物多様性農業支援センターまで、お問い合わせください。
7-23は、ホームセンター、100円ショップ、アウトドア用品店などで手に入ります。
調査器具がない場合、NPO法人生物多様性農業支援センターでレンタルもできますので、お問い合わせください。
NPO法人生物多様性農業支援センター
TEL:042-711-7015 Email:tambo@wehab.jp


- EMPEX GPS ポケナビlight
調査地の緯度・経度を測ります。


- SATO SK-1120
水温と気温が同時に測れます。


- HORIBA Twin pH B-212
pH(酸度)を測ります。


- FUSO DO-5509
溶存酸度を測ります。


- 本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-ORP04


- 本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-YK200PCD


- 魚の撮影に使用します。フィギュアケース(プラモデルなどを飾るケース)を流用してもよいでしょう。


- ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)やランダム調査(田んぼ周辺の生きものを探す)で使用します。


- 捕まえた生き物を詳しく観察できます。


- 水路の生きもの調査に使用します。えさを入れ水路に1.5時間から3時間仕掛けます。


- 土のなかの生きものを調べる際に使います。白くないと観察できません。


- ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)に使います。 生きものを採取します。


- 田んぼ専用の長靴。農協の売店、ホームセンターなどで売っています。通常の長靴では、田んぼにはまって脱げてしまいます。専用の長靴がない場合、靴下で田んぼに入るとよいでしょう。はだしは、石や貝殻で足を切ってしまうことがあるのでおすすめしません。


- 土を採取する際に使います。


- 土のなかの生きもの調査に使います。集めた土をゆすいで、観察しやすくします。


- 調査結果を記入する際に使います。


- 調査結果を集計する際に使います。


- カエルやイトミミズを数える際に使います。


- 救急バン、消毒薬、ポイズンリムーバー(ハチやヘビの毒抜き器)、包帯など。数人ごとに1セット準備します。アウトドア用品店でセットが手に入ります。


- 土のなかの生きもの調査に使います。田んぼの土を採取します。


- 土のなかの生きもの調査の際、サンプルをより分けて生きものを探すのに便利です。ピンセットでもかまいません。


- 捕まえた生き物をバケツにいれておきます。


- 水路やため池の魚や水生昆虫、水草を採取する際に使います。写真のように網の一辺が平たくなっているものが使いやすいです。釣具店などで手に入ります。













