ホーム > GP_管理者: 2008年7月

「田んぼの生きもの調査」関連書籍 発売中!
書籍をお求めの方は各書籍のタイトル右にある注文書を印刷しFAXにてお申込みください。

農業書センター 宛
FAX:03-3217-3022

「田んぼの生きもの」が身近になる一冊

「田んぼの生きもの調査」でよく見つかる生きものたちが一冊の図鑑に大集合。「水生の虫たち」、「陸生の虫たち」、「魚たち」など、ミジンコから鳥たちまで。一目でわかりやすい分類。生きものがぐっと身近になるポケット図鑑。耐水ペーパーでできているので、水にぬれても安心です。

価格:300円(税込)
著者:岩渕成紀(NPO法人田んぼ理事長)
企画・発行:NPO生物多様性農業支援センター

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野の草花にまなざしを向ける

あぜを中心に春から秋に見られる田んぼの草花155種を、花の色(白、黄、赤、青)などの特徴から分類。草花調査をきっかけに、田んぼから地域の生物多様性、景観、くらし、文化まで、想いを巡らせる。

価格:300円(税込)
著者:嶺田拓也(独立行政法人農業・食品産業技術総合
    研究機構農村工学研究所)
企画・発行:NPO生物多様性農業支援センター

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田んぼが育む、命の息吹が聴こえてくる

田んぼやその周辺で見つかる植物や動物、約440種類を掲載。何気ない生きものたちの、おどろきの生態や、自然との関わりを豊富な写真・イラストでわかりやすく解説しています。読み物としても楽しいこの1冊で、あなたの、田んぼや命を見つめる眼差しがきっと変わります。「魚たち」「クモたち」「カエルたち」と、実際に田んぼで生きものに出会う人の視線で分類しています。これまでの「分類学」に即して分類した、初めての人には調べにくい図鑑のイメージを払拭した「おもしろ図鑑」です。

価格:4,800円(税込)
企画:(社)農村環境整備センター
発行:農文協

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「初級調査」のガイドブック

田んぼやその周辺で見られる生きもの150種を掲載。福岡県で実践されている「農のめぐみ調査」と、全国各地で行われている「田んぼの生きもの調査」のデータから150種を厳選した。それぞれの生きものの特徴、生活史を掲載。また、生きものの発見(いるか、いないか)を基本とした「初級調査」のガイドブックとして、土地や耕作条件の違いから、生きものの様子の変化をとらえる手法を紹介する。

価格:1,000円(税込)
企画・発行:NPO生物多様性農業支援センター、
        NPO法人農と自然の研究所、NPO法人田んぼ

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虫見板で自然の本質が見える

20世紀の最後の「農具」。この何の変哲もない新しい農具が、農業を変えようとしています。虫見板を稲の株元につけて、反対側から叩きます。虫見板の上で、じっとしているのが「害虫」、盛んに動き回るのが「益虫」です。虫見板で田んぼの宇宙をのぞいてみましょう。

価格: 300円(税込)
企画・発行:NPO法人農と自然の研究所

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NPO法人 生物多様性農業支援センター入会のご案内

NPO法人 生物多様性農業支援センターの活動主旨にご賛同いただけたでしょうか。

活動主旨にご賛同いただけた方は、以下の入会申込書に記入のうえ、センター本部まで郵送もしくはFAX、Mailにてお申し込みください。

入会申込書送付先

〒194-0293
東京都町田市相原町4771
NPO法人 生物多様性農業支援センター本部

TEL:042-711-7015
FAX:042-711-7016
Email:tambo@wehab.jp

振込先

三井住友銀行 高尾出張所
口座番号 普通 0642355
特定非営利活動法人生物多様性農業支援センター

振込手数料につきましては、たいへん恐縮ではございますが、ご負担くださいますようお願い申し上げます。

田んぼの生きもの調査で使用する道具の一覧です。
1-6の入手先については、NPO法人生物多様性農業支援センターまで、お問い合わせください。
7-23は、ホームセンター、100円ショップ、アウトドア用品店などで手に入ります。
調査器具がない場合、NPO法人生物多様性農業支援センターでレンタルもできますので、お問い合わせください。

NPO法人生物多様性農業支援センター
TEL:042-711-7015 Email:tambo@wehab.jp
1.GPS
EMPEX GPS ポケナビlight
調査地の緯度・経度を測ります。
2.デジタル温度計
SATO SK-1120
水温と気温が同時に測れます。
3.pHメータ
HORIBA Twin pH B-212
pH(酸度)を測ります。
4.DOメータ
FUSO DO-5509
溶存酸度を測ります。
5.ORPセンサ
本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-ORP04
6.電気伝導率センサ
本体:Water Checker IWC-5
センサ:C-YK200PCD
7.魚撮影用水槽
魚の撮影に使用します。フィギュアケース(プラモデルなどを飾るケース)を流用してもよいでしょう。
8.ミニ水槽(シュガーポット)
ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)やランダム調査(田んぼ周辺の生きものを探す)で使用します。
9.虫メガネ
捕まえた生き物を詳しく観察できます。
10.カゴアミ
水路の生きもの調査に使用します。えさを入れ水路に1.5時間から3時間仕掛けます。
11.バット(白)
土のなかの生きものを調べる際に使います。白くないと観察できません。
12.金魚網
ラインセンサス(田んぼのなかの生きものを探す)に使います。 生きものを採取します。
13.長靴(田んぼ用)
田んぼ専用の長靴。農協の売店、ホームセンターなどで売っています。通常の長靴では、田んぼにはまって脱げてしまいます。専用の長靴がない場合、靴下で田んぼに入るとよいでしょう。はだしは、石や貝殻で足を切ってしまうことがあるのでおすすめしません。
14.ジップロック
土を採取する際に使います。
15.洗濯あみ
土のなかの生きもの調査に使います。集めた土をゆすいで、観察しやすくします。
16.画板
調査結果を記入する際に使います。
17.電卓
調査結果を集計する際に使います。
18.カウンター
カエルやイトミミズを数える際に使います。
19.救急セット
救急バン、消毒薬、ポイズンリムーバー(ハチやヘビの毒抜き器)、包帯など。数人ごとに1セット準備します。アウトドア用品店でセットが手に入ります。
20.球根植え器
土のなかの生きもの調査に使います。田んぼの土を採取します。
21.竹ぐし
土のなかの生きもの調査の際、サンプルをより分けて生きものを探すのに便利です。ピンセットでもかまいません。
22.バケツ
捕まえた生き物をバケツにいれておきます。
23.タモ網
水路やため池の魚や水生昆虫、水草を採取する際に使います。写真のように網の一辺が平たくなっているものが使いやすいです。釣具店などで手に入ります。