自動契約機の利用について

皆さんは自動契約機というものをご存知でしょうか。

自動契約機とは街中にある銀行ATMのようなボックスのことで、消費者金融等の貸金業者がそれぞれの自動契約機を街の至るところに設置しています。

キャッシングの利用者でないと気にも止めないものでしょうが、一度消費者金融からキャッシングを行うと、

  • 「あ、ここにも自動契約機がある‥」
  • 「ここは自宅から近いので利用するのに便利だな‥」
  • 「ここは職場から近いけど、他の同僚に見られたら嫌なので、利用するのは止めておくか」

など、ふと目を向けてみたり、記憶に留めることが多くなってくる存在でもあります。

この自動契約機は、その名のとおり、店頭での対面を経ずに機械に書面を読み込ませたりする通信手段として利用することにより、貸金業者と金銭消費貸借契約を結び、その場でカードの提供を受けたり、早速キャッシングを行ったりすることもできますので、大変便利なものであると言えます。

借入も返済も自動契約機で

キャッシングを行った後は、この機械を利用して月々の支払いを行ったり、あるいは新たな借入れを行う際にも利用することができます。

この記事を書いている私自身は消費者金融からキャッシングを行なったときは、直接店頭に赴いて対面形式で契約書の取り交わし等の手続きを行ったのですが、直接お店に行くのはどうも‥という方は事前にどういう書類が必要になってくるか等の情報を収集し、きちんと準備した上でこの自動契約機を利用すると良いでしょう。

なお、この自動契約機は基本的に銀行ATMと同じような形となっていますので、操作方法が分からないなどということはまずないかと思います。その点はご安心いただいて大丈夫かと思います。

ただ銀行ATMとの大きな違いは、基本的に一つの場所に1台の自動契約機しか備わっていないという点にあります。

したがって、例えば毎月の支払いのために入金をしようと出向いたのに、他の利用者が使用中で直ぐに利用できない場合があります。

銀行ATMの場合は堂々と並んで利用する機会を待つことになるのですが、キャッシングの場合(私だけかも知れませんが)、どうにも気が引けてしまい、その場を素通りして数分後にまた戻ってきて立ち寄るなどした場合が何回かあります。

後ろに人が並ばれても何か気がそぞろのような感じもしますし、利用に際してどうも後ろめたさというものを隠しきれなかった、そんな体験をしたことがあります。

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