キャッシングでブラック扱いとは何か

キャッシングの場合のブラック扱いというのはどのようなことなのでしょうか?

キャッシングのブラック扱いというのは、信用情報に問題があるので、どこかの会社からすでに借り入れを行っている人が新しく借入することができないような状況になっていることを言います。このようなブラック扱いは、大きく分類すると2つの種類があります。

申し込みブラック

1の理由は申し込みブラックと言われるもので、いくつもの貸金業者へ短い期間に申し込みを行ったことによるものです。

余りにも短期間に申し込みを連発すると、とてもお金に困っている人だと認識されます。それだけなら良いのですが、これだけの申し込みをして返済が出来るのか信用が出来ないと判断されます。

貸した方としては、支払が停滞する予定がある人に新たに資金を貸すことは出来ません。支払能力がない人に分かっていて貸した場合は、相当悪質な業者だと思っていいでしょう。

しかし、普通の各消費者金融では、借入の申し込みを行った人について、他の会社からの借入情報を信用確認しています。この場合、例えば借入の申し込みをA社に行って審査に受からなかった人が、申込みをB社に行ったとすると、B社では既にその人がA社で申し込みを行っていたことがすぐにわかります。

延滞ブラック

2の理由は、延滞ブラックと言われるもので、返済の遅れによるものです。

つまり最初に申し込んだ会社で審査が通ったが、その支払がかなり停滞している為に、他社金融に申し込んだと分かる場合です。

これだと後から借りた金融から最初の金融へ支払は出来ますが、後から借りた金融の分は、また別の金融会社から融資を受けないとまわって行かない計算になります。それだと審査がオッケーとなることはなかなかありません。

ブラック扱いされるというのは、金融業者から見ると、「返済する能力に問題がある」ということであり、そのような状況で借金を新しくするということは、非常にリスクが大きいというような意識を持った方がいいでしょう。

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