即日融資を受ける方法は?

私のキャッシング体験談

キャッシング経験のある管理人が、その経験を元に皆様に情報提供していきます。自分と同じ失敗をしてしまわないように、皆様の道しるべになれましたら幸いです。

初めての借入

この記事を書いている私自身のキャッシング体験をありのままに紹介することにより、より臨場感のあるキャッシングのイメージを皆様に持っていただきたいと思います。

私がキャッシングを思い立ったのは6年前のちょうど今頃の時期でした。

当時、私は関西地方のとある街で会社員をしていたのですが、当時勤めていた会社から別の会社に転職活動をしている時期でもありました。

数回に渡る面接やSPI試験等をパスしてようやく内定を貰うことができ、将来について喜び勇んでいる、そんな時期でもありました。

転職先は同業の大手企業であり、提示された見込み年収等も十分に満足できる内容でしたが、ただ一つ難点であったのは、長らく暮らしてきた関西での支店勤務ではなく、入社当初から横浜支店で働いて欲しいとのことの会社の要望があったことでした。

私は大学に入学してから10年以上関西を生活拠点にしてきて、知人や友人も多く当地にいましたので、正直に言ってこれは悩みました。またもう一つの悩みは仮に横浜に引っ越したとして、そのための引越し代金や賃貸物件探し、またその工面の方法をどうしようかということでもありました。

結局、人生の大きな分岐点と考え、転職することを最終的に決断したのですが、次のステップとしてお金の工面の仕方に悩みました。当時はキャッシングの知識など全く持ち合わせていませんでしたし、しかし転職の時期は差し迫っていましたので、急ぎでお金を工面しなければならなくなってしまったのです。

どこからお金を借りればいいのか全く分からない状態のとき、ふと当時テレビコマーシャルを頻繁に行っていたとある消費者金融に電話をして相談を行ってみました。

私には貯金も幾らかありましたので、50万円位借りることができれば、引越しや住宅にかかる費用、初回の給料が出るまでの当面の生活費として十分だと考えていたのですが、90万円まで大丈夫ですよとの先方の返事で、また積極的に借入れを勧められたこともあり、あまり考えずにそのまま90万円借りることになりました。

必要以上の借入を行ってしまった失敗談

転職に伴い、急ぎでお金を工面する必要性が生じ、当初は50万円もあれば十分だと考えていたのですが、相談を行った消費者金融で90万円を提示されて、(特に差し迫った必要性もなかったのですが)その申し出を受けることにしました。

今考えると非常に勿体ない、安易な体験であったと振り返ることもあるのですが、当時の私はキャッシングに関する知識が全くと言っていいほどなく、今でこそ来店不要の即日融資といったサービスがあることを知っていますが、当時は急ぎでお金を工面する必要がありましたので、業者に勧められるままに必要もないお金も含めて借入れを行ってしまいました。

90万円借りて、その利率は年14%でしたので、業者にとっては良い客だったと思われます。月々の返済額は2万円という話でした。当時の私の年収は450万円ほどで、転職後は600万円に上がる予定でした。他の借入れは、自動車を2年前に300万円で購入し、月々3万円、ボーナス月15万円払いのローンを組んでいました。

その話は業者にも伝えていましたので、仮に会社が倒産したり、あるいは会社を首にでもならない限り、まずキャッシングしたお金を返せなくなることはないだろうと私自身も思いましたし、業者もそのように踏んでいたからこそ、私に必要額以上の融資を申し出てきたのだと思います。

ところで消費者金融に電話やメールで相談を行うという経験は、非常に億劫であり、私自身も心の中にもモヤモヤとした言葉にならない思いや葛藤がありました。しかし転職の時期もありましたので、意を決して相談に出向いたのですが、一度相談をしてからの話し合いは驚く程機械的でスムーズに進んでいきました。

まるでベルトコンベアに乗せられているかのようにトントン拍子で話が進み、鬼瓦のような顔をした人が応対に出てくるのかと内心ビクビクしていたのですが、一般の金融機関の窓口と全く変わらない丁寧で穏やかな応対がなされましたので、その点は非常に拍子抜けしました。

キャッシングを行ってからは自宅近くの自動契約機で所定の時期に返済を行っていましたが、滞納等はなかったので、当然と言えば当然の話ではあるのですが、借入れを行った消費者金融からの連絡等は一切ありませんでしたので、キャッシングを行っている事実を誰にも知られることはありませんでした。

借り換えサービスを使って賢く返済

転職後は年収も上がりましたので、返済自体は滞ることもなく続けていたのですが、一つ失敗したというか、魔が差したと思うのは、キャッシングをした90万円の内、引越し等の必要経費以外の40万円程の使い道でした。

住み慣れた関西から新天地である横浜に引越してきて、周りに知人や友人が少なく、また経験職種であるとは言え、職場に慣れるまでの1年位は非常にストレスを感じ、言葉にできない寂しさや不安を感じた時期でもありました。

その間はキャッシングをした40万円を含めて、お金を浪費・散財することで、このストレスや不安を紛らわせていたようにも思います。今考えると本当に無駄なことをしたものだと思い返すこともあるのですが、不安定な心理状態の中にあって、当時はキャッシングしたお金と自分のお金との区別をきちんとできていなかったようにも思います。

その後、新生活が落ち着いてきてからは、これではダメだと思い直し、まず利率の高い消費者金融への支払いを減らす方法を考えるようになりました。そして借り換えやおまとめローンというものがあることを知り、自分なりに色々と調べた結果、とある銀行で実施していた借り換えサービスに申し込みを行いました。

その結果、利率が現在の14%から6.9%まで下げることができますよとの返事をいただいたので、早速借り換えを行って、消費者金融からの借入れを全額返済しました。なお、その銀行での一連のサービス手続きは全て電話とメール(ほとんどがメールで済みました)で行っていました。また返済も給与口座からの自動振替にしましたので、銀行の窓口に赴くことすらありませんでした。

そして借入れ先を変更して返済総額を減らしてからは淡々と返済を行っていき、ついに完済することができたのですが、キャッシングに無知であるが故に随分と必要のないお金を浪費したものだと当時を振り返ることがあります。物事を知らないままに行動することの怖さを、身を持って体験することになりましたので、この体験はキャッシングに限らず、他の経験にも活かしていかなければならないと深く自省しているところでもあります。

この記事を読まれている皆さんには、行動する前によく調べて、後悔のないキャッシングをしていただきたいと切にそう思います。

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